営業

メーカー営業ってどうなの?

こんにちばんは。かっつむりです。

営業職に就職や転職を考えている人居ませんか?
「営業って大変そう、でも資格もないしやっぱり営業かな〜?」
なんとなく営業職になろうとしている人が多いのではないでしょうか。

せっかく営業職になろうとしているのであれば、経験者に聞くのが一番ですね。
ちなみに私は営業職を15年以上勤めてます。

営業の中でも様々なジャンルがあり、大きく分けると、
法人営業・・・企業間で取引をする営業
個人営業・・・取引先が個人の場合(車のセールスや保険屋さん)

法人営業の中でも大きく分けると
メーカー営業・代理店営業・商社営業がありますね。

その中でも私が実際に経験しているメーカー営業について、就職活動中の学生さんや、転職しようとしている人向けに、実際どんな感じなのかを説明したいと思います。

営業職ってどんな仕事?

売る・納品する・お金を回収する

営業の仕事は大きく分けるとこの3つです。

売るだけじゃないんですよね〜。

企業にとってはお金を回収すると言うのが、最も重要なポイントとなります。

ブラック企業に勤めてた時には、「お金を回収するまで帰ってくるな!!」と言われていた経験もあります。流石にこれは令和の時代では通用しませんが、仕事は営利を目的としているので、気をつけるポイントです。

売る相手のお財布事情もよく考えて営業しましょう!!

お客様と営業の立場は対等

お客様の課題を商品で解決する。そしてその対価としてお金をもらうのが営業です。ですので、お客様と営業は対等である必要性があります。

営業に対して横柄な対応をする企業や、お客様に対して必要以上に気を使っている企業があったら、その企業とのお付き合いはオススメできません。

お客様は商品を選ぶ立場にありますが、営業(企業)もお客様を選ぶ権利があります。

もし、営業をしようと思っている人で、「あーあんなにドラマのように頭を下げるのか〜」と心配している人居たら、その辺は心配しなくても良いと思います。

どんな人が営業に向いている?

話上手よりは聞き上手

話上手でプレゼンが上手いに越したことはありません。しかし、営業の本質はそこではなく、相手から情報を聞き出すと言うことです。

どんなにプレゼン上手な人が、相手の望んでない商品を説明しても響きません。それよりも、相手が何を欲しているのか?何に困っているのか?を聞き出して、相手の課題を解決するのが営業の本質です。

普段の生活でも自分の話をよく聞いてくれる人居ませんか?
悩みを解決する人は営業に向いている人です。

行動力のある人

やる前から結果を決めつけてしまい、結局何もしない人は営業には向いてません。

失敗してもいいのでとにかく動く。もちろん何も考えずに動くのはNGですが・・・。

同じ失敗を2度しなければ、失敗はした方がいいくらいです。

特に若いうちは、考えすぎずにとにかくアクションしましょう。

計画を立てれて、約束を守れる人

営業の多くは自分でスケジュール管理をします。
忙しくするもしないも自分のさじ加減一つです。

自己管理ができることが本当に大切です。

また、約束を守ると言うのも意外と難しいです。特に、期限を守ると言うのが一番大変です。期限が守れないと言うのがクレームの中でも、一番かもしれません。

異性にモテる人

優秀な営業は異性にモテます。

逆を言うと異性にモテる人は営業が出来ます。

異性を喜ばせる=お客様を喜ばせる

営業になろうとしている人は、まず周りの異性を喜ばせてはいかがでしょうか?

働くならどんな企業がいい?

シェアが高い方がいい

企業規模もありますが、業界のシェアをどれだけ持っているかが重要です。

メーカー営業の場合は聞いたことのないメーカーよりも知名度のあるほうが、圧倒的に有利です。シェアと知名度が高ければ、多少製品が高くても安心感で高く売れます。

営業として入社して苦労したくないなら、シェアと知名度を調査して入社することをオススメします。

メーカー営業をするならシェアが一番ポイントです。

営業に集中できる会社か?

メーカーとして商品を販売した後に、導入後のフォローを全て営業が行う会社があります。

入社前に、その企業の人事担当に聞くと「我が社は営業が導入後のフォローまですることで、他社と差別化をし、お客様への安心感を与えるプロフェッショナルな企業です」などの説明をしますが、こういった会社はオススメしまません。

営業が導入までのフォローをすると言うことは、会社としての体制が出来ていない証拠です。

顧客ターゲットは単業種より複数業種がいい

例えば、建設会社向けの商品だけを販売しているメーカーは、公共事業が圧縮になると売り上げが厳しくなります。

複数業種で使用することができる商品を持っているメーカーは、特定の業種が不景気になっても、他の業種で売り上げを伸ばすことができます。

リスク回避をするためにも、幅広い業種で販売できる商品のメーカーがいいです。

歩合制はオススメしません

一攫千金、調子の良い時は大金を手に入れられるかもしれませんが、売れない時のストレスが半端無いです。私も一部歩合制の会社で営業をしていましたが、結局3年で退職しました。

たぶん当時の私の年齢としては、結構な額を貰ってましたが、毎日ストレスの連続で安定の方をとるという結果になりました。

まとめ

本日のまとめ

営業はなんとなくではなく、やりたい人がやるべき

売れてる時は天国だが、売れてない時は地獄

メーカー営業なら販売する商品リサーチは事前にしましょう

顧客ターゲットは複数業種がいい

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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